「玄関に元気に鎮座して鬼門を、護っております」
2026年4月・千葉県 I様MADE IN OKINAWA / TRADITIONAL SHISA
沖縄の土と、職人の手から。
暮らしを守る一対。
灰釉の落ち着いた焼き色と、凛々しく愛らしい表情。
写真を左右にスワイプしてご覧ください
作 宮城勝一郎(クラフ陶スタジオケイズ)
伝統鋳込みシーサー(中)
「灰釉」沖縄県産・阿吽の一対
受け継がれてきた沖縄の守り神の姿を、手仕事で。型で作る「鋳込み」の作品ですが、顔や爪先まで職人が丁寧に仕上げています。玄関や棚の上にも迎えやすい、高さ約14cmの一対です。
9,900円(税込・一対)
送料・梱包料金は、お届け先により異なります。
- 高さ(最大)
- 約14cm
- 横幅(最大)
- 約17.5cm
- 奥行(最大)
- 約11.5cm
- 重量
- 約560g(1体あたり)
- 制作
- 宮城勝一郎の工房/鋳込み・手仕上げ
- 生産地
- 日本・沖縄県
- 商品コード
- hs-047
01 / FROM OKINAWA
沖縄で生まれたものを、
沖縄から届けたい。
はいさい! しまんちゅ工房のあらかきです(^^)
当店は2005年の創業以来、沖縄で作られたシーサーにこだわってきました。土と手仕事から生まれる、沖縄の文化そのものをお届けしたいからです。
こちらは宮城勝一郎さんの工房で制作される守り神。伝統的な姿を保ちながら、飾る場所を選びやすい大きさに仕上がっています。

02 / OKINAWAN TRADITION
凛々しくて、
どこか愛くるしい。
「どうでしょうか! この凛々しくて、なおかつ愛くるしい顔!」と、初めて紹介したときから惹かれている作品です。
口を開いたシーサーと、閉じたシーサー。福を招き、福を逃がさないという言い伝えもあります。大きく広がる尾まで、伝統の美しさを感じていただけます。

03 / CRAFTSMANSHIP
細部にこそ、職人の仕事。
鋳込みは型を使う技法ですが、そこから先には人の手が入ります。顔・鬣・爪先、そして灰釉の焼き色まで。



04 / GLAZE & FORM
一対ごとに変わる、
土の表情。
写真では灰釉が温かな土色や黄金色にも映ります。焼き上がりの色味や模様には、窯や釉薬による違いがあります。
同じものを機械で作るのではなく、ひとつずつ手で仕上げるからこそ。お届けする一対と写真との違いも、手仕事との出会いとして楽しんでいただけたら嬉しいです。

05 / THE MAKER
受け継いだ技と、
続けてきた土の仕事。
宮城勝一郎さんは、父である宮城勝臣さんに師事し、1993年に「クラフ陶スタジオケイズ」を開窯。現代沖縄陶芸展などで数々の賞を受賞してきた陶芸家です。
その工房で生まれるこの一対にも、長年培われてきた技と、職人の手が息づいています。
- 1984父・宮城勝臣さんに師事
- 1993クラフ陶スタジオケイズ開窯
- 1997沖縄工芸デザインコンペ 優秀賞
- 2001現代沖縄陶芸展 銀賞
- 2003現代沖縄陶芸展 銅賞

CUSTOMER VOICES
迎えた方から届いた声。
この作品について、9件のご感想をいただいています。その一部をご紹介します。
「早速門柱に取り付けてみましたが、ジャストフィットの大きさでした。」
2026年3月・神奈川県 T様「何よりもしっかりとした包装 丁寧なラッピング&リボン等」
2025年5月・大阪府 W様
