門柱が小さくても、入口の象徴として自然に置けます。
Shisa installation
置く場所まで、
一緒に考える。
門柱だけが、シーサーの置き場所ではありません。表札・機能門柱、玄関アプローチ、低い外壁、植栽まわり、そして室内。今の住まいに合う場所を一緒に考えます。
From gateposts to modern homes
「門柱に置く文化」から、
「家の入口で見守る」文化へ。
はいさい!しまんちゅ工房、店長のあらかきです。
昔ながらの大きな門柱がない住宅が増えた今、シーサーの置き方も一つではありません。大切なのは「昔と同じ場所に置くこと」ではなく、どこで家族や訪れる人を見守ってほしいかを考えることだと思っています。
しまんちゅ工房では、作品を選ぶところから設置場所、固定方法までご相談を受けています。屋外だけでなく、玄関の内側やリビングなど室内に迎える方も増えています。
Five placement ideas
現代の住宅で考えたい、
5つの置き場所。
階段や玄関ポーチの左右に。毎日の動線を見守る配置。
高さのある門柱がなくても、左右のバランスをつくれます。
緑の中に置くと、陶器の色や表情がより自然になじみます。
屋外にこだわらず、家の入口や暮らしの中で見守る置き方。
Real installation examples
実際の暮らしへ旅立った、
シーサーたち。
今回、これまでの設置事例を写真で見られるようにまとめました。住宅の形が違えば、置き方も変わります。
Before installation
設置前に、確認したいこと。
作品の大きさと重量
見た目のサイズだけでなく、重さと底面の大きさを確認します。設置面に十分な奥行きがあるかが重要です。
置く面の材質と状態
コンクリート、タイル、石、ブロックなど、設置面によって固定方法が変わります。割れや浮きがないかも確認します。
風・転倒・手入れ
屋外では風や人の接触も考えます。固定だけでなく、掃除やメンテナンスができる場所かも大切です。
How to consult
ご相談から設置まで。
設置場所の写真を送る。
正面だけでなく、少し引いた写真があると、玄関や門まわり全体のバランスを見やすくなります。
作品と置き場所を合わせる。
シーサーのサイズ・重量、設置面の幅や奥行きを確認して、置き場所と固定方法を考えます。
設置方法をご案内。
ご自身で設置できる場合は方法をご案内し、沖縄本島内では条件を確認したうえで設置対応もご相談いただけます。
Installation service
シーサーの設置だけでも、
ご相談ください。
しまんちゅ工房では、当店でお選びいただいたシーサーだけでなく、他店で購入されたシーサーの設置についてもご相談を承っています。
沖縄本島内で、設置場所の高さ・下地・作品重量などを確認して対応可否をご案内します。設置費用は条件によって異なるため、まず写真をお送りください。
その場所に、
どんな守り神が合うか。
置き場所の写真を見ながら、作品選びから設置方法まで一緒に考えます。