玄関に
帰ってきた家族を、静かに迎えてくれる場所。奥行約12cmのサイズ感を確認しながら飾ってください。
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1枚目/8枚
Okinawan guardian · KUGANI
作り手:宮城勝一郎 / 沖縄県産
「くがに」は、沖縄の言葉で黄金(こがね)。伝統的な顔つきに、あたたかな黄金色の釉薬をまとった一対です。
毎日通る玄関にも、家族が集まる部屋にも。見慣れるほどに好きになっていく。そんな守り神です。
一対(阿・吽の2体)でのお届けです。
一対(阿・吽の2体)9,900円(税込)。数量を選び、買い物かごで内容をご確認ください。
※手づくり品のため、釉薬の発色・表情・寸法には個体差があります。写真とまったく同じ一対にはなりません。
The color of kugani
くがに。沖縄の言葉で、黄金のことです。
派手に光る金色とは、また違う。焼きものにかかった釉薬ならではの、落ち着いたあたたかさがあります。
古くから沖縄で親しまれてきたシーサーの形に、この色がよく似合います。


Hands behind the work
このシーサーを作るのは、職人の宮城勝一郎さん。
「鋳込み」という技法は、型を使って形を生み出すもの。でも、型から出てきたら完成というわけではありません。細かな部分には、職人さんの手が入ります。
僕は作品の全体を見るのも好きですが、近づいて、細かな仕事を眺める時間も好きです。撮影しながら、作り手の手元を想像することがあります。
その仕事があるから、ひとつずつに顔があるのだと思います。
Meet the maker
宮城勝一郎さんが焼きものの道を歩み始めたのは、1984年。父・宮城勝臣さんに師事し、1993年には「クラフ陶スタジオケイズ」を開窯しました。
現代沖縄陶芸展などで数々の賞を受け、沖縄三越やプランタン銀座などで個展も開いてきた、実績のある陶芸家です。
その宮城さんが率いる工房で作られる、くがにのシーサー。型を使った鋳込みの作品であっても、焼きものには作り手の経験と手仕事が宿ります。僕が自信を持っておすすめしたい一対です。(^^)
こちらは陶歴の一部です。ほかにも多くの受賞歴があります。
A guardian in your home
玄関の靴箱にも、門柱にも。置き場所に決まりをつけすぎなくていいと僕は思っています。
帰ってきた家族を、静かに迎えてくれる場所。奥行約12cmのサイズ感を確認しながら飾ってください。
住まいの入り口に、沖縄の守り神を。屋外では転倒・落下を防ぐ安全な設置が大切です。
棚やリビングに飾って、毎日眺めるのもいいですね。暮らしの中で、好きな場所を見つけてください。
One pair, one encounter
手で仕上げて、釉薬をかけて、窯で焼く。形が似ていても、色や表情は少しずつ違います。
写真とまったく同じものが届くわけではありません。それを「違う」と思うより、世界にひとつの一対に出会うことだと感じてもらえたら嬉しいです。
一緒に暮らす時間が、そのシーサーをますます特別なものにしていくのだと思います。

Before welcoming your shisa
鋳込みで形を作り、細部を手で仕上げる、沖縄生まれのシーサーです。釉薬や表情の個体差もお楽しみください。
沖縄から大切に梱包してお送りします。送料・配送、お支払い方法はご利用案内をご確認ください。贈答のご相談も承ります。
僕は毎月末、妻と一緒に、お届けした守り神と皆さんの平安を願っています。末永く大切にしていただけたら嬉しいです。