TRADITIONAL OKINAWAN SHISA
現在在庫切れ・ご予約をいただいております沖縄の伝統を、
凛々しい一対に。伝統鋳込みシーサー立横(赤焼き)
作 宮城勝一郎 | 沖縄県産 | 一対
赤瓦の風景を思わせる素朴な赤焼き。
力強い表情と、すっと立ち上がる美しい姿。沖縄の作り手が一対ずつ丁寧に仕上げる、暮らしの守り神です。

GALLERY
赤焼きの表情を、
じっくりご覧ください。
正面、横顔、背面、細かな渦巻き模様まで。
写真を切り取らず、作品の姿をお届けします。

正面の一対(1 / 8)

THE CRAFTSMAN
形を受け継ぎ、
手で仕上げる。
この作品は、宮城勝一郎さんの工房で制作される伝統的な鋳込みシーサー。型から作られていても、表情や細部は職人が一つひとつ手を入れて仕上げています。
凛々しい顔立ちと、しっかり地面を捉える足元。受け継がれてきた沖縄の獅子の姿を、身近に感じられる一対です。

THE TRADITION
沖縄らしい、
赤焼きの温もり。
赤瓦の屋根が連なる沖縄の風景。焼き物そのものの色を生かした赤焼きには、鮮やかな釉薬とはまた違う、土の質感と素朴な美しさがあります。
門柱や玄関の近くにも、室内にも。暮らしの中で、ゆったりとこの表情を眺めていただけたら嬉しいです。

ONE PAIR, ONE ENCOUNTER
少しずつ異なる姿も、
手仕事の証です。
土や焼成の状態、職人の仕上げによって、表情や色合いには一対ずつ違いが生まれます。同じ型から生まれても、まったく同じ作品にはなりません。
ABOUT THE ARTIST
伝統を受け継ぎ、
土に向き合う宮城勝一郎さん。
宮城勝一郎さんは、父・宮城勝臣さんに師事し、1993年に「クラフ陶スタジオケイズ」を開窯しました。現代沖縄陶芸展をはじめ、数々の賞を受けてきた陶芸家です。
その工房で生まれるこの一対も、受け継いだ造形と日々磨かれる技術に支えられています。どれほど時代が変わっても、人の手から生まれるものの温かさを大切にしたい。僕がこの作品を紹介する理由の一つです。
- 1984父・宮城勝臣さんに師事
- 1993クラフ陶スタジオケイズ開窯
- 1997沖縄工芸デザインコンペ 優秀賞
- 2001現代沖縄陶芸展 銀賞
- 2003現代沖縄陶芸展 銅賞
AVAILABILITY & RESERVATIONS
在庫切れ・ご予約あり次の出逢いを、
大切にご案内します。
こちらの作品は人気が高く、現在は在庫がございません。すでにご予約もいただいている状況です。
再入荷の時期や、今後のご予約については、状況を確認のうえご案内いたします。納期をお約束することはできませんので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
掲載価格 22,000円 (税込・一対)
※現在、通常の買い物かごからのご注文は受け付けておりません。ご予約の可否・順番・納期はお問い合わせください。
- 作品名伝統鋳込みシーサー立横(赤焼き)
- 作宮城勝一郎
- 生産地沖縄県・日本
- 高さ約28.5cm(最大寸法)
- 横幅約22cm(最大寸法)
- 奥行約14cm(最大寸法)
- 重量約1.9kg(1体)
- 販売単位一対
FOR PEACE OF MIND
お迎えの前に、
ご確認いただけること。
CONTINUE EXPLORING
沖縄の守り神と、
これからの暮らしへ。
この作品を待ってくださっている皆様へ、心より感謝申し上げます。
今ご紹介できるほかの守り神も、どうぞご覧ください。