SHINICHI ARAGAKI · GOLD SHISA

おかげさまで完売いたしました

魔除け金獅子
「前向きシーサー」作 新垣信一 / 釉薬 新垣信人

父が形をつくり、息子が色を重ねる。
親子の手仕事から生まれた、唯一無二の一対。
この作品をお迎えいただいたご縁に、心より感謝申し上げます。

沖縄県産・一点もの高さ 約36cm一対
金ラスターの輝きをまとった魔除け金獅子『前向きシーサー』一対
新垣信一作・金獅子「前向きシーサー」

THE STORY OF A PAIR

父の手から生まれ、
息子の色で完成する。

金獅子シリーズは、父・新垣信一が形をつくり、店長の新垣信人が釉薬を施す親子共同の作品です。力強い獅子の表情と、光の中で変化する色。その一対に込めた想いを、作品の写真とともにご紹介します。

一対の金獅子を斜めから見た姿

CRAFTSMANSHIP

一筋の線にも、
作り手の心が宿る。

流れるような毛並み、目を引く渦巻き、踏みしめる足元。父は時間をかけながら、細部の一本一本まで形を整えてきました。

細かな造形のために細目の陶土を用い、焼成にも十分な時間をかける。その積み重ねが、この凛とした存在感をつくっています。

自然光の下で輝く金獅子一対

GOLD LUSTER

金色と黒。
光が見せる、ふたつの表情。

毛並みや装飾を引き立てる金ラスター釉薬と、黒くメタリックに見える胴体。元の作品紹介では、同じ釉薬から生まれる表情の違いを焼き物のおもしろさとして語っています。

室内の光では落ち着いた輝きを、自然光の下では繊細な光沢を。見る場所や角度で印象が変わる作品です。

金獅子の背面と尾の彫刻

A GUARDIAN'S PRESENCE

後ろ姿にも、
父の信念がある。

前を見据える表情だけでなく、背中へ続く毛並みや、力強く伸びる尾まで。どの角度にも手仕事の密度があります。

父の制作には、困難に向き合う強さと、いまを生きることへの感謝がある。息子として、そんな父の姿勢もこの一対から感じてもらえたら嬉しいです。

制作中のシーサーと向き合う父・新垣信一
シーサーの制作に向き合う父・新垣信一

THE MAKER'S JOURNEY

父・新垣信一の歩み。

祖父の代から受け継がれてきた土の仕事。幾多の経験を重ねながら、守り神をつくり続ける父。
その人生とものづくりへの想いを、息子の言葉で綴っています。

父の歩みを読む →

THE WORK · RECORD

作品の記録

本作品は一点ものにつき、販売を終了しています。ここに掲載する情報は、制作当時の作品記録です。

作品には一部、ごく浅いヒビが見られることが元ページに記載されています。職人が制作した一点ものとして、その特徴も記録に残します。

  • 作品名魔除け金獅子「前向きシーサー」
  • 造形・作新垣信一
  • 釉薬新垣信人(金ラスター釉薬)
  • 産地沖縄県・日本
  • 高さ約36cm(最大寸法)
  • 横幅約22cm(最大寸法)
  • 奥行約29cm(最大寸法)
  • 重量約6.15kg(元ページ表記)
  • 焼成約1,240℃(元ページ記載)

SOLD OUT · THANK YOU

完売御礼申し上げます。

こちらの「前向きシーサー」は、おかげさまで完売いたしました。
一点もののため、現在ご注文いただけません。
作品を迎えてくださったお客様に、心より御礼申し上げます。

販売時価格 253,000円(税込・一対)

※この作品の買い物かごは設置していません。別の作品についてのご相談はお問い合わせから承ります。

CONTINUE EXPLORING

次の守り神との出逢いへ。

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